もっと増やしたい・減らしたい

このページは、すきばさみの考え方の続きです

前ページのことは理解されましたね?前ページでは毛量調整の失敗の少ない方法を紹介しました。このページではもっと増やしたい・減らしたいを紹介します。効果が大きい分、理解していないと危険です。失敗した時の修復も難しいです。髪質なども把握した上でご利用ください。

あまり詳しく説明しません。でも、なるほどと理由がわかる方だけが、挑戦してください。ここで、ふるいにかけられた方は、失敗しにくい方法で経験をつんで下さい。1度もやったこと無いけど、いきなりこのページを実践は本当に危険です。

危険な実践

増やしたい

つむじを中心に放射線状に1センチ幅ずつ指で細長くはさめるだけとります。つむじ中心側が一番長く中心から離れたところが一番短くなるようにすきバサミを入れます。ねじったりしない。すきバサミで慣れてきたら、普通のはさみでよりシャープにすることも可能です。

減らしたい

つむじを中心に表面に出る毛をゴムで確保してください。その周りを放射線状に1センチ幅ずつ指で細長くとります。つむじ中心側が一番短く中心から離れたところが一番長くなるようにすきバサミを入れます。一番短く切る髪も長さを残してください。次の段に移る時に長いまま切らない毛をはさんでまた放射線状にの繰り返しです。まっすぐ、さらさらストレートになりたいなら、マスターすべきテクニックです。

えっ!すき率って……

すきバサミを買う時、みなさんすき率(スキ量)を大変気にされるようです。が、目安でしかありません。同じメーカーの50%のスキバサミと30%のスキバサミなら、50%のスキバサミが多く切れる程度です。

刃の幅ですき率調整

お手ごろ価格のすきバサミ。30%と50%の違いが刃の間隔のみの場合があります。同じ太さで同じ形状のすき刃の間隔が1センチか2センチかの違いの場合。くるくるねじって真っ直ぐ切る場合すき率の差による率の差はほとんどありません。2櫛分も毛が無いことありませんか?

刃の切り掛けですき率調整

逆にプロ仕様のすきバサミ。5%とは100本の毛が5本切れるはさみだとしても、200本の毛を切っても5本しか切れません。1切り掛けに定員5本だったら、50本だったら1~5本だったとしても、100本では5本、200本でも5本となります。

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