毛を痛めないように、すきバサミを使おう

スキバサミカットでなぜ痛みやすいのか

下図を見てください。上が閉じる前の位置。下が閉じたあとの関係です。
すきばさみの模型

中途半端に切れた髪が出来る

左側を見てください。部分的に切れ残る毛がすきバサミの場合出てきます。中途半端に切れる毛がすきバサミで切ると痛む原因の1つです。近い将来引きちぎられる毛。これを減らすにはすきバサミを入れる回数を減らすこと。

スキバサミの隙間が不十分

図の右側に切れない部分の毛があります。この部分を傷めない為に、すきバサミを開いてから次です。滑らせながらはさみに残った毛を払い落としてませんか?厳禁ですよ。

切られない部分の上部に、はさみの刃が毛に当たっていますね。滑らしながら払う事は、刃にあたっている毛を削りながら払う事。乾いた状態で、長めに滑らせ払うとほこりのようなものが出てきます。カミソリを使っていたときも同じ物が出てきてました。これが痛む元凶。多分キューティクルを削ってます。

ダメージの減らし方

対策は簡単

すきバサミは閉じて切る。開いてから移動。髪の毛を払うのはくしでする。髪の毛全体をすきバサミだけで処理するのはなるべくなら避ける。これだけ心がけて下さい。

ちょいコツ

同じ束をねじって2箇所切るときは、2箇所切り終わってからくしで払いましょう。

ちょっと憶測

心がけるだけでかなり違ってきます。よくセルフカットは痛むといいますが、「スキバサミのみで、全体切りを繰り返す。すきバサミで払いながら切る」ことが原因の一つではないでしょうか。

サイト内 すきバサミ関係ページのご案内
すきバサミトップ同じすきバサミで髪を増やす・減らす考え方100均すきバサミを好みのすき率に改造する
SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO